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ストロベリー・パニック!小説版3巻感想的なもの
本日ストパニ小説版3巻購入。最終巻。


ネタバレありマスので続きを見るで。
アニメ版よりも終わり方とかは好きだなこれ。

前回駆け落ちしてしまった天音さまと光莉ちゃん。前回2巻の最後で俗に言う「レイニー止め」を食らっていたのでどうなるのか気になっていたのですが。
鳳家所有の別荘に。スケール違うなあ。

このへんの描写はかなり必見。つか挿絵がなんか…

天音さまが軽く変態のように見えたのはヒミツです。


ミアトル生徒会の書記、3巻にして登場。鞠子谷愛子(まりこや あいこ)さん。旧公家といわれる家の教育によって無表情。挿絵あり。
見た目イメージ的にはマリみての細川可南子さん。

そして千華留さまの策士っぷりとかが発揮。また正体も判明。


まさかミアトル理事長の子供とは。



アニメ版では出ない真箏ちゃんがいい味を出してくれた感じも。というか各キャラを引き立ててくれたかも。ライバルキャラとしても、物語により深みを持たせるためとしても。


最後100ページ分くらいからはミアトル組の怒涛の展開。前半部分はスピカ組の伏線処理とかが多かったからか、一気に話が展開してる。
でも、すっと読めた。たぶんキャラの掘り下げとかがうまくいってたからか行動に対してのひっかかりがなかったのかと。

終わり方もうまくいってそのあとの状態を見せているから、ハッピーエンドになっている状態がわかるし、安心して読みきることができた。


かなり殴り書き的な状態なのでここでいったん終了。

人数いる作品にしてはキャラがとても魅力的に書かれていたと思います。物語の中心にあるエトワール選の様子などがぐっと凝縮されていて、次の展開が気になる構成になっていましたし、アニメ版も悪くないですが、初めてこの系統に触れる人には一番わかりやすいものになったのでは思います。
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